〜 特定行政書士として 〜
官公署に申請した許認可等に関する行政処分に不服がある場合、行政庁に対し不服申立てを行うことができます(この制度を「行政不服審査制度」といいます)。
特定行政書士とは、通常の行政書士業務に加え、行政書士が作成することができる官公署に提出する書類の許認可について、行政庁への不服申立て手続を代理し、その手続に係る書類を作成することができる行政書士です。
私は、昨年秋、日本行政書士会連合会が実施する特定行政書士法定研修の課程を修了し、特定行政書士になりました。
これにより、行政庁に対する許認可の申請から不服申立て手続まで、一貫して取り扱うことができるようになりました。
安心への伴走者として、仕事や暮らしのお悩みやお困りごとについて、引き続きお役に立てるサポートを提供してまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。


