〜 おつりの工夫から 〜
例えば、460円の商品を買うときのこと。500円を支払って10円玉4枚のおつりをもらうのではなく、510円を支払って50円玉1枚のおつりをもらう。
ちょっとしたスマートな対応。財布の中の小銭を増やさないための工夫ですが、その副産物として、ちょっとした満足感を得た経験がある方も多いのではないでしょうか。
キャッシュレス化が進み、日常生活で現金を使う頻度自体が少なくなり、このような工夫をする場面も減っていると感じます。
少し寂しい気もしますが、その分、様々な場面でデジタル化の恩恵を感じます。また、膨大な情報に簡単にアクセスできるようになり、生活する上での力点が「必要な情報を効率よく選別するための工夫」に移ってきている気がします。
行政書士として、またデジタル推進委員として、改善と効率化に向けた「工夫」を重ね、「人に優しいデジタル社会」の実現に向けて今後とも取り組んでまいります。
