コミュニケーション力
先日、久しぶりに現役の大学生とお話する機会がありました。
年上の人との会話の中でも、変に萎縮することなく自分の考えを伝え、しかもとても丁寧な接し方で、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
学生時代、年上の方から聞かれたことに「はい」か「いいえ」程度しか話せなかった自分。世代の違いを感じてしまいましたが、学校に限らず、職場でのOJTを含め「教える側」と「教わる側」との関係の変化も大きな要因と感じます。
「教える側」は、「黙って従え」ではなく、対話を通じて「教わる側」の強み・弱み・悩みを把握し、根拠を示してアドバイスする。「教わる側」は、アドバイスをふまえ「自ら考える」ことでスキルアップにつなげる。そんな意識がお互いの根底にある気がします。
鍵となるのはコミュニケーション力。対話を通じて相手のニーズを把握し、マッチした提言・提案をしていくことは、「教える」「教わる」の関係に限らず、様々な場面で大切であると、改めて実感しました。
的確なサポートにつながるコミュニケーション力、これからも磨き続けていきます。
